• ホーム
  • DIYでマイホームにかかる費用を節約!

DIYでマイホームにかかる費用を節約!

マイホームの内装を自分好みにしたい場合、業者に依頼してしまうと費用が多くかかってしまうことがあります。特にキッチンや洗面脱衣所の収納に関しては、規格されたものを使用するよりも、自分の生活スタイルに合わせた収納棚を作りたいと思うかもしれません。ですがホームセンターで販売されている材料は少量となるため、一般的に高めです。業者に依頼した場合は、材料費は安いものの人件費がかさんでくるため、結果的に自分でやるDIYよりも費用がかかりコストをカットすることができません。さらに依頼をする場合は日中に作ってもらうことになるので、業者が作業をしている間は拘束されることになります。DIYは近年注目度が上がっているものであり、少し前までは日曜大工と言われていました。自分でやるDIYに関しては業者が使用するものではなく、個人用の使いやすい工具も販売されており、敷居が低くなっています。あらかじめ寸法を測っておくことで、ホームセンターなどでカットしてもらうことも可能であるので、大きな工具は必要ありません。さらにDIYは色塗りも行うことができるので、部屋の雰囲気を統一することができます。上級者の場合は内壁においてもDIYで行うことが可能です。内壁はクロスなどを利用して内装屋が行いますが、ペットを飼っている場合は下部分の傷みが激しくなり、すぐに張り替えなくてはなりません。そのたびに業者に依頼すると費用を節約できなくなるので、内壁が傷まないうちに、ホームセンターなどで木材を購入し、壁に貼り付ける方法を検討しましょう。壁に貼り付ける用のボンドなども販売されているので、しっかりと寸法を測り、色塗りも自分でやる場合は完全に乾いてから貼り付けていくのがポイントとなります。なお外壁に関しては釘を打ってはいけない部分があり、ある程度の知識がないと失敗してしまうリスクが生じます。壁の品質保証にも影響が出る可能性があるので、業者と相談をしながら進めることが大切になります。DIYは自分で作り上げることで満足感を得ることができ、収納に関しては自分好みに作り上げることができるので、部屋全体をすっきりとした印象にまとめることができます。業者によっては収納づくりも行ってくれることがありますが、しっかりと見積りを見ることが大切です。見積書の中に収納作成に関して費用が書かれている場合はその部分をカットしてもらうようにしましょう。

関連記事
ハウスメーカーを比較するために資料を一括で請求しよう! 2020年11月15日

注文住宅を建てる場合、土地が決まっている段階であればハウスメーカーをどこにしようかを考えます。ハウスメーカーにもさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なっているため各社のカタログや資料を取り寄せることが大切になります。ハウスメーカーで出しているカタログは無料でもらうことができるほか、最も新しい設備や...

完成度の高いローコスト住宅なら富士建築! 2020年10月20日

関東地域のローコスト住宅として知られているのが富士住建です。富士住建は完全フル装備の家として標準装備が充実している特徴があります。完全フル装備の家ではキッチンがデザイン性や機能性がハイグレードであり、さらにシステムバスルームは1.5坪という広さでありテレビが装備されています。また他のハウスメーカーで...

耐震性を重要視するならウィザースホーム! 2020年10月05日

ウィザースホームはLCC住宅を取り入れているハウスメーカーであり、ローコスト住宅となっています。LCC住宅は建築費など最初に必要となるイニシャルコスト、さらに実際に生活をしてからかかるエネルギーコスト、そして修繕に必要なメンテナンスコストを指しており、長くしかも快適に暮らすために作られた住宅を指して...

ローコスト住宅が売りのハウスメーカーってどう? 2020年07月29日

近年注目されているのがローコスト住宅です。ローコスト住宅とは一般的なハウスメーカーで建てた住宅と比べた場合、建築に関する費用を抑えたものを指しています。一般的には坪単価が40万円、工事費の総額が2千万円までの住宅を指すことが多いです。一般的なハウスメーカーで建てる住宅においてはおおよそ2千5百万円か...

アエラホームでローコスト住宅を建てるメリットは断熱性! 2020年09月17日

ローコスト住宅を展開しているハウスメーカーにアエラホームがあります。アエラホームはローコスト住宅ながら、高性能のアルミ箔を使用した断熱材をしっかりと包んでおり、徹底して気密を考えた住宅を作っています。アエラホームで行っているのは柱の外側と内側の両方で断熱をする方法であり、両方の良い面を取り入れている...